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自分で抜針する [抜針]

<自分で抜針かよ>が、正しい題だろうな。  

13日に島でケガした額の抜針をしたと、報告したが、16日には額に小さな

金属が光っているのを発見した。17日に帰宅なので18日は多忙で忘れ、

19日になって、自分でホチキスの針を抜く。まったくの病院の医療ミス。

だから、僕は医療と相性が悪い。

6日経っていたので、針もしっかり食い込んでいた。山屋なので、これ

くらいは想定内。それでも軽い力では抜けない。これは再び傷口が開く

とわかった。もちろん、想定内。引っ張り出すと、さっそく血が。

マーキュロで消毒して、バンドエイド。晩に処置したので、寝るまで

痛んだが、翌朝はふつうの傷に。

抜針の日、島で知人の車に乗せてもらう偶然があって、初めは医師が骨折

している話をしていて、専門医が来たら骨折していないと、若いのは

あてにならない、という話をしたら、その人も「だから、あの病院では

皆、手術をしたがらない。失敗が多い。」という話をした。恐ろしい話だが、

その時は聞き流していた。そして、この抜針忘れ、である。聞き流している

話ではなかったのだ。手術をするのでなくて、よかったと安堵する話だった。


昨夕から、かなり左ひざもよく曲げられるようになり、成田空港ではきつ

かった階段の下りも楽になった。だいぶ血だまりが抜けたらしい。

抜いた針を見た、測ってみた、幅6mm、針の長さ片道も6mmだった。

IMGP0001.JPG

よくもうすい皮膚に止められたものだ。あれから2週間が経った。

自然に気合が入るこの頃ではある。さすがに、生き抜いたという気が

してきている。
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